いつか使うかもしれない紙類はそうそうない

身の回りのものが増えていくことが嫌なので、毎日意識的に何かを手放すようにしています。

今日は紙類。

引っ越してきた頃に契約した電気、ガス、水道などのインフラ関係のもので、こういうのは「いつか見返すかもしれない」などと思って丁寧にファイリングしがち。

日本で暮らすことが久しぶりすぎて、何かあった時のために取っておいたのですが、見返すようなことは何も起きないので捨てることにします。

たかが紙類、されど紙類。

ほんの数冊の冊子でも重みはあって、数冊が重なるとそれなりにスペースを圧迫するようになってしまうので紙には油断大敵。

のほほんと生きていると、残さなければいけない重要書類なんて大した数はないのです。

重要だと思い込んでいる見返しそうで見返さない紙類は今後も定期的に見直して、手放しちゃいけない紙はせいぜいトイレットペーパーくらいにしたい。

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