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アフィリエイトで成果が出るブログ記事の書き方

こんにちは、ミスターパインです。

ご褒美があると、とんでもなく頑張れるタイプです。

今回のテーマ:成果が出るアフィリエイトブログの書き方
前々回で「アフィリエイトとは?」について触れ、前回は「アフィエリエイトブログの作り方」を解説しました。
今回はアフィリエイトシリーズ第3段として、アフィリエイトで成果が出る記事の書き方です。
日記のように好きなことを書くブログとは異なり、アフィリエイトブログは読者が知りたいことを書く必要があります。
これを理解していないと、何万記事書こうと成果が発生しませんので、記事を書き始める前に必ず目を通してください。

成果が出るアフィリエイトブログ記事の書き方

アフィリエイトとしてのブログの書き方について解説します。

アフィリエイトで一番最初に気にするべき成果とは?

ズバリ「PV数」です。

売り上げとしての成果を出すために、アフィリエイターがやらなくてはいけないことはPV数の多いブログサイトを作ることです。

PV数を増やすためには「検索されやすいキーワード」を使ってブログを書かなくてはいけません。
そしてその検索されやすいキーワードこそ、読者が知りたいことが詰まっているのです。
重要なので繰り返し言いますが、アフィリエイトブログでは書きたいことを書いてもPV数は増えません。
読者の知りたいことが書かれていないからです。

ターゲットは明確にする

アフィリエイトブログの役割とは、読者の悩みを解決できる商品やサービスを紹介することです。

ということは、あなたのブログはどのような人に読んでもらいたいのか?を明確にしなくてはいけません。

例えば美容に関するジャンルで記事を書くのであれば、ダイエットやサプリメント、エステや美容グッズに関する記事を書く人が多いです。

ここで大枠のターゲットは、女性、しかも経済的に余裕のある独身女性か共働きで働いている人などが想定されやすいかと思います。

なのに記事の内容や商品が男性向けのものであれば、当然売れません。

「みんなに読んでほしい」ではなく「どんな悩みを持った、どんな人に読んでほしいのか?」を明確にします。

ユーザーを惹きつけるタイトル

ユーザーを惹きつけるタイトルをつけるためには

  • SEOを意識したキーワードを盛り込んで
  • パッとみて読者の悩みや疑問が解決できそうなことが伝わる

ことが必要です。

本当に重要なので何度でも言いますが、キーワードが入っていないタイトルはその時点でアウトです。

星の数ほどある記事の中から、ピンポイントであなたの書いた記事を見つけてもらいようがないからです。

そして、見つけてもらうだけでなくクリックしてもらわなくてはいけません。

キーワードを適切に入れて検索結果に表示された場合「あ、ここに私の知りたいことが書いてあるかも」と思ってもらう必要があります。

自分ごとなんて書いている場合ではありません。

テクニックは参考程度に

よく言われているのが

  • 記事タイトルは32文字以内にして
  • 狙いたいキーワードはできるだけ左に寄せる

というテクニック。

確かに長すぎるタイトルでは検索結果で一眼で読み取れないので、なるべく左側にキーワードがあって短いタイトルであることが望ましい理由はわかります。

が、それによって違和感を覚えるタイトルになったり、無理してキーワード詰め込んだなっていう印象になるなら自然体が一番です。

最初からこんなことまで意識しすぎると、どれも同じようなタイトルになってしまい書いていてつまらなくなるので「こういうことも大事なんだな」って思っていればOKです。

読んでもらいやすいアフィリエイトブログ記事の書き方

アフィリエイトの成果を出すためには、まずブログを読んでもらうことの重要性がわかってもらえたでしょうか?

ここからは、読まれやすいブログにするための具体的な対策を紹介します。

読者に寄り添ったブログを書く

「売れない」「読まれない」と嘆くアフィリエイターやブロガーの失敗の多くが、読者目線ではなく自分目線で書いていることです。

読者の悩みを解決することではなく「私の話を聞いて」「俺のことを見て」という内容になってしまっている。

例えば「いざ外国人を目の前にすると緊張して文法が飛んでしまい何も話せない」という読者の悩みに寄り添うはずが「私にも英語が話せない時期がありました。でも慣れです。頑張って数をこなせば大丈夫!そんな私は学生時代成績が下から10番目で…」と語られても「いや、求めていることはそうでなくてね」となってしまいます。

知りたいのは具体的な対策なのです。

読めばわかる「見出し」を設置する

タイトルの項目でも書きましたが、本文中の見出しも大事です。

前提として読者はほぼ文章を読んでいないということを頭に入れておく必要があります。

もしかしたら、この記事を読んでくれているあなたも、そうかもしれません。

画面をパーっとスクロールしながら、目についた項目だけ拾うような流し読みで必要な情報が書いてありそうなところでスクロールを緩める。

それがいけないのではなく、そのくらい読んでもらえないという前提が必要だということです。

だからこそ見出しを見ただけで書いてあることがわかれば

「この記事はわかりやすい」
「読みやすい」
「もっと知りたい」

と思ってもらえる記事やサイトになるはずです。

キレイな言い回しよりも、短くてわかりやすい文章。

これが読まれやすいブログの秘訣です。

装飾でメリハリをつける

太字にしたり、文字の色を変えたり、下線マーカーをひいたりするだけでも目を引くことができます。

Mr.パイン
会話形式の装飾も人気ですね

ただし、このような装飾もやりすぎてしまうと、結局どこが大切かわからなくなってしまうので、何事もバランスが重要です。

自分なりにルールを決めておくと、あれこれ装飾しすぎずに統一感のあるページが出来上がっていきます。

適度な改行をする

改行も見やすさをアップさせるのに重要です。

特に現代はスマートフォンを活用する人が多いので、書いた記事がスマートフォンではどう見えているか?が大切です。

パソコンで記事を書いている時は「改行しすぎてるかも…」と思っても、実際にスマホで確認するとちょうど良かったり、まだまだ詰まっている感じに見えたりするものです。

学生時代の読書感想文は早く終わらせたくて改行しまくって国語の先生にダメ出しされていましたが、ブログを書くようになってからは読者に見てもらいやすくなりました。

アフィリエイトで成果が出るブログ記事の書き方まとめ

今回はアフィリエイトで成果を出すための、効果的なブログ記事の書き方を書きました。

もう一度振り返ると

  • アフィリエイトで一番最初に気にする成果はPV:とにかくPV数を増やしましょう
  • ターゲットを明確にする:みんなに見てもらおうとしない
  • 見たらわかるタイトルをつける:続きを読みたいと思ってもある
  • テクニックは参考程度に留める:初心者こそ小手先のテクニックに頼らない
  • 読者に寄り添った記事を書く:自分語りをしない
  • 読めばわかる見出しをつける:読者は基本読んでいない
  • 装飾でメリハリをつける:やりすぎ注意
  • 適度に改行する:必ずスマートフォンで見た目の確認を!

ということで今回は以上となります。

今回の内容に留意しながら、まずは10記事ほど書いてみてください。

キーワードの選び方がわからない方はこちらの記事をどうぞ。

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