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ブログのキーワードの選び方

  • 2020年12月15日
  • 2020年12月17日
  • WordPress

こんにちは、ミスターパインです。

キーワードなんか気にせず、書きたいことを書きまくって誰にも読まれない記事を積み上げたという、思い出したくない過去があります。

この記事では

  • ブログのキーワードの選び方
  • おすすめのキーワード選定ツールと使い方

を解説します

[chat face=”mr-pine-maru.png” name=”ミスターパイン” align=”left” border=”yellow” bg=”yellow”]最近ブログを書き始めたばかりの人は特に必見です [/chat]

ブログのキーワードの選び方

記事のタイトルにキーワードが入っていないと、どれだけ充実した文章を書いても多くの人には届きません。

なぜなら検索結果に引っかからないからです。

キーワードを選ばずに書きたいことだけ書いてしまっているのであれば、悪いことは言わないのでその手を一度止めて読み進めてみてください。

ブログのキーワードとは

ブログのキーワードとは、ズバリ読者の悩みです。

あなたはどんな時にインターネットで検索をしますか?

おそらく疑問に思うことや不安に思うことの解決策などを知りたい時がほとんどだと思います。

ブログキーワード:読者の悩み

ブログ記事:その答え

つまりキーワードを選んで記事を書くことで、答えを求めている人に自分の記事を見つけてもらいやすくなるのです。

逆に言えばキーワードが入っていないのに、自分の記事を見つけて読んでほしいなんて無理に近いということが言えます。

ラッコキーワードを使う

キーワードの重要性はわかったけど、どうやってえらんだらいいかわからないですよね。

世の中にはキーワードを選定するための便利なツールがいくつもありますが、まずはラッコキーワードだけ覚えておけばOK。

無料で使えますので、使ったことなかった人はぜひ会員登録をしておいてください。

ラッコキーワード

ラッコキーワードの使い方

ラッコキーワードのトップ画面

こちらは先ほど紹介したラッコキーワードのトップ画面。

検索窓に書きたいジャンルのキーワードを入れます。

キーワードの検索画面

例えば「筋トレ」に関する記事を書こうと思ったら、このようなキーワード候補が出てきます。

黄色い枠で囲った中のワード(筋トレ 〇〇)は特によく検索されているワードなので、この枠内のキーワードから書いていくと効率的です。

ここに表示されないキーワードを使って書いても検索されるワードではないので、検索に引っかかることはありません。

キーワードは3語以上から書いてみるのがおすすめ

初心者のうちはキーワードを3つほど使って書くことがおすすめです。

その理由は読者の悩みを明確にしやすいから。

せっかくキーワードを選んだのに、そのキーワードが意味する読者の悩みと書く内容がずれていてはもったいないです。

検索候補の一覧

先ほどの検索画面の中にはすでにおすすめのキーワード3つが選ばれています。

なんて優しいサービス。

なので「筋トレ 毎日」という項目だけでも

  • 筋トレ 毎日 メニュー
  • 筋トレ 毎日 ダイエット
  • 筋トレ 毎日 やった結果
  • 筋トレ 毎日 部位
  • 筋トレ 毎日 女性
  • 筋トレ 毎日 自重
  • 筋トレ 毎日 少し
  • 筋トレ 毎日 違う部位

とすでに8記事を書くためのキーワードを得られたことになります。

このように得られた検索結果に基づいて記事を書けば、ネタがないという可能性は少なくなってきます。

ラッコキーワードに無料登録

ブログのキーワードの使い方

これまではキーワードの選び方を解説してきましたので、ここからは使い方を解説します。

記事のタイトルに入れる

選んだキーワード3つから読者の悩みを推測して、ブログの記事タイトルに挿入します。

タイトル決めが難しく感じた場合はキーワードの右端に表示されている矢印をクリックすると、実際の検索結果が出るので参考にしながら作ってみるとやりやすいです。

くれぐれも丸パクリしたりしないように、あくまで目的は「このワードから予想される読者の悩みは何か?」を感じ取ることです。

見出し2にも入れる

キーワードは記事のタイトルだけでなく、見出しの中にも入れます。

ちなみにこの記事は「ブログ キーワード 選び方」というキーワードに基づいて書いていて、見出し2(H2タグ)の中にしれっと入れてあるのが確認できると思います。

本当は見出し3(H3タグ)以降にも入れられるといいのですが、不自然な見出しになってしまっては読みにくくしてしまうので慣れるまでは難しく考えすぎず、まずは見出し2(H2タグ)の中には入れておこうくらいでOK。

一つのキーワード郡に対して一つの記事だけ書く

注意したいのは、同じキーワード群で何個も記事を作らないということです。

重複した内容が同じサイト内にあるとGoogleの評価が下がってしまうので、1記事に対して1キーワードを徹底しましょう。

書いた記事のキーワードは管理しておくと便利

記事を書いた後は使ったキーワードを管理しておくと先ほどの重複を防ぐことができ、しかもその記事の成長(検索順位の変動)をひと目で把握しやすくなります。

キーワード管理ツールはいくつかありますが

  • Winユーザー:GRC
  • Macユーザー:Rank Tracker

がおすすめ。

記事は書いて終わりではないので検索順位の変動を見守りながらキーワードを適切に管理しておきましょう。

どちらも有料ツールですが、ブログで収益を出したいのであれば必要経費です。

記事数が増えてからだとキーワードの入力がめんどくさいので早い段階で使い始めることをおすすめします。

ブログキーワードの選び方まとめ

ということで今回は以上となります。

  • ラッコキーワードでキーワードを選ぶ
  • 選んだキーワードを記事のタイトルと見出しで使う
  • 使ったキーワードは重複しないように気をつける
  • キーワードの管理と検索順位のチェックにはGRC(Win)かRank Tracker(Mac)がおすすめ

書きたいことファーストではなく、キーワードファーストで記事を書き進めていきましょう。